Board Member

奥本真一郎 Chairman and Managing Director

住友電気工業株式会社勤務を経て家業の中堅小麦粉メーカー・奥本製粉株式会社の経営に参画。2002年、代表取締役社長に就任し経営改革を推進。2009年、事業の永続的発展のため奥本製粉の経営権を昭和産業株式会社に譲渡し社長退任。2014年5月、ダックビル・エンタテイメントグループの株式の過半数を取得しグループ代表に就任。

椚山英樹 Director

ドイツ系アパレル会社にて、アジア市場向マーケティング・新規事業展開を担当し、シンガポール赴任も経験。1995年玩具開発会社のウイズに入社。「たまごっち」「デジタルモンスター」「プリキュア」「レジェンズ」のアニメ・関連商品のプロデューサーとしてヒットを連発。世界中の玩具/アニメーション/ライセンシング業界にパイプを保有。

加藤順彦 Director

1992年、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業、インターネット黎明期に事業を大きく伸ばした。2008年、同社を譲渡しシンガポールに移住。以来、日本人がアジアにて起こす事業に資本と経営の両面から参画している。2010年、同国永住権取得。2011年1月、ダックビル・エンタテインメントグループに資本参画。2013年、同社作品として「Fly Me to Minami ~恋するミナミ~」を企画・製作総指揮。

小池哲男 Director

野村証券を経てユニゾン・キャピタルに入社しプライベート・エクイティ投資に従事。2010年にシンガポールに拠点を移し、主として日本の投資家・企業を対象に東南アジア投資に関するコンサルティングやM&Aアドバイザリーに携わる。2014年4月にDuckbill Entertainment Pte. Ltd.のDirectorに就任。